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日本酒ナビゲーター取得を目指し台湾から来日 にいがた酒の陣参加・酒蔵見学・文化体験を通じて学ぶ ― 昨年に続き2回目の開催、台湾から約10名が参加 ―

NSGグループの愛宕商事株式会社(新潟市、代表取締役:高橋克郎)は、日本酒の輸出事業で培った独自の酒蔵ネットワークを活かし、台灣意必思貿易有限公司(イービストレード台湾)が企画する「2026日本酒ナビゲーター養成プログラムIN新潟」において、日本での受け入れおよびツアー企画・運営を担当します。本プログラムは、日本酒の歴史や製造工程、種類、味わい方などを体系的に学び、日本酒ナビゲーターの育成を目指すものです。

今年は、新潟の地酒理解に加えて、「新潟という地域そのもの」を体感できる構成へと進化しました。柏露酒造や笹祝酒造の酒蔵訪問、にいがた酒の陣への参加を通じて新潟清酒の多様性と品質を学ぶほか、弥彦神社参拝による歴史・信仰文化の体験、燕市産業資料館での純銅タンブラー鎚目入れ体験、寺泊での海産物文化体験などを組み込みました。さらに、ぽんしゅ館での利き酒体験や地元食材を活かした食事を通じ、「酒・食・文化・産業・観光」を横断的に学ぶプログラムとしています。

5日間のツアー日程のうち、3月7日(土)・8日(日)・9日(月)の行程をメディア向けに公開し、取材を受け付けます。

にいがた酒の陣2025日本酒ツアー2025

▲2025年の様子

■ユネスコ登録で高まる国際的関心

「伝統的酒造り」が2024年にユネスコ無形文化遺産に登録され、日本酒は文化として世界的な関心が高まっています。国内消費量が減少する一方、海外では評価が上昇し、日本酒を体系的に学びたいという需要が拡大しています。特に台湾では資格取得講座や専門店が増え、日本酒文化への理解が広がっています。本プログラムは、こうした国際的関心の高まりを背景に、日本酒文化を現地で体験的に学ぶ機会として企画されました。愛宕商事は、日本酒輸出で構築した酒蔵ネットワークを活かし、国際的な日本酒研修の受け入れを継続展開していく方針です。

■取材ポイント

・日本酒文化を多角的に学ぶ実地研修の様子

・燕三条の金属加工技術体験(純銅タンブラー制作)

・地域神社・観光・酒蔵を横断した文化理解プログラム

・酒蔵現場での交流・取材可能 (参加者、主催者インタビュー可能)

■取材可能日程

当日連絡先などの詳細情報は、取材申し込みいただいた際にお伝えさせていただきます。

【3月7日(土)】

午後の部 にいがた酒の陣 参加

38日(日)】

9:00~ 弥彦神社 参拝 (集合8:45鳥居前駐車場 集合)

10:30~ 燕市産業資料館(純銅タンブラー鎚目入れ体験)

39日(月)】

9:30~ 柏露酒造(長岡市十日町字小島1927) 酒蔵見学

14:00~ 笹祝酒造(新潟市西蒲区松野尾3249)  酒蔵見学

■前回開催の様子

日本酒ツアー2025_02

日本酒ツアー2025_03

<プレスリリースに関するお問い合わせ先>

愛宕商事株式会社 広報:皆川

電話:025-228-4888 e-mail:minagawa.a@atago-corp.com

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